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ハロプロとポケモンファンの水野

タイトル通りの男。ハロプロやポケモンはもちろん、日常で感じたことまでも気まぐれに書き記していきます。※無断転載はご遠慮くださいませ。

水野のライブ参戦記「℃-Fes!part1 9月5日も℃-uteの日 at日本武道館」感想

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予告通り、行ってきました!℃-uteの日!武道館!

まずは前置きから。

2006年から毎年恒例となっている「℃-uteの日」。時には寸劇が披露され、人気キャラクターが生まれたり、2013年には初の単独での日本武道館公演が行われたり、多くの歴史が刻まれてきました。

そしてそれも今年で最後。加えて、解散発表から初の単独ライブ。


重い事実が重なった今回は、今までの全シングル曲を歌うという、これまた初の試み。

私が実際に行けたのは最初で最後でしたが、本当に良かった!楽しかった!

それでは、感想を書いていきます!

・初めてのファミリー席!

今回、私は初めてファミリー席を選びました。何となく選んだだけでしたが、座って見るという性質上、落ち着いて見ることができて普段よりパフォーマンスが目に入った印象。
コンサートを見る際、ほぼ地蔵な私にはファミリー席の方が合っているかも?

・まさかのゲスト登場!

18時30分、定刻通り開演。1曲目は「世界一HAPPYな女の子」。軽快なイントロが鳴った瞬間、一気に武道館が盛り上がります。ちなみに、この曲はファンの人気投票の結果2位だったそうな。

その後、「桃色スパークリング」などを含む4曲を一気に披露し、MCコーナーへと突入。
「江戸の手鞠歌Ⅱ」がワンフレーズだけという驚きの短さであったことは気にしないでおきます。

本日初のMCコーナーでは、なんとレスリングの吉田沙保里、伊調馨、登坂絵莉の3選手が登場。

これには本気で驚きました。たしかに、選手団讃歌
を歌っていたりなどの縁がありましたが、まさかここで来るとは!しかもメダルも持ってるし!本人を見られたことも、メダルを見られたことも感動だよ!

威風堂々とでも言うのか?なんというか、生で見る3選手は立派というか、オーラがあるというか、そんな感じでした。

・全シングルをやりきった℃-ute

3選手が退場し、再び曲へ。「LALALA 幸せの歌」や「なぜ人は争うんだろう」など、平和や幸せを歌った曲、「君は自転車 私は電車で帰宅」などのバラード曲、「都会っ子 純情」や「THE FUTURE」などの力強い曲など、バラエティ豊かな楽曲を披露。

続けてインディーズからメジャーデビューまでの曲をメドレーで披露。「桜チラリ」ではメンバーカラーの5色の風船が降ってくるという演出。メンバーが客席へ風船を投げたり、でも届かなかったりするのが見ていて楽しかったです。

メドレーが終わると、「crazy 完全な大人」や「I miss you」、「人生はSTEP!」など新しめの曲を中心に披露、クライマックスへ向けて走り抜け、本編ラストは「Danceでバコーン!」。お祭り騒ぎの武道館、全てを忘れるような解放感に満たされます。

アンコール明けは「我武者LIFE」、「ありがとう~無限のエール~」を続けて披露し、本日のラストはファンの人気投票で1位となった「Kiss me 愛してる」でした。メンバー、オーディエンス共にこの日一番の盛り上がりを見せた武道館の様子は、思い出すだけでハイな気分になります。

約3時間近くの公演。矢島さんはラストのMCで「最後の最後まで成長したい」と語っていましたが、まだこの先の姿も楽しみになるような公演でした。

そして鈴木さんが言っていたように、9月10日はこの先もずっと、ずっと、心に残る日になるでしょう。

・最初から追っていたかった!

ここから先は自分が感じたこと、考えたことです。

前回の記事では、℃-uteの解散について実感が湧かないと書きました。しかし「最後の℃-uteの日」を経験した今、それが形を帯びてきているのがはっきりと分かります。

また、公演中、曲を聴きながら「この曲でファンになったなー」とか、「この曲を聴いた時はこう思った」とか、それぞれに刻まれた自分の思い出、℃-uteの思い出が沸き起こっていました。そして、何度でも出てくる「最初から見ていたかった!」という気持ち。

2012年頃からファンとなったので、分からないことも山程あるのです。だけど、だからこそ、残りの9ヶ月!しっかり記憶に焼き付けていきたいと思います!

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