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ハロプロとポケモンファンの水野

タイトル通りの男。ハロプロやポケモンはもちろん、日常で感じたことまでも気まぐれに書き記していきます。※無断転載はご遠慮くださいませ。

水野のライブレポ「モーニング娘'16 MY VISION@日本武道館」感想

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モーニング娘。'16の2016年秋ツアー『MY VISION』、千秋楽の12月12日、日本武道館公演に参加してきました。

ただツアーの千秋楽というだけではなく、この日は13期メンバーのお披露目の予定日であり、今の11人での最後の公演でもあります。

そして個人的には、ハロプロを、モーニング娘。を生で見られるのも今年最後。


良いコンサートでした…。


それでは、レポに移りましょう!



セトリの変更点について

此度の秋ツアーには、私は11月3日に行われた横浜公演にも参加していましたが、(横浜公演のレポはこちら)
その時と今回の武道館でセトリが異なる点があったので、レポに入る前にまずはそこについて箇条書きで。


・回替わりで披露されていた『夕暮れは雨上がり/今すぐ飛び込む勇気』が『ムキダシで向き合って』に変更
・アンコール明けに披露されていた『そうじゃない』が中盤に移り、アンコール明けの曲は『セクシーキャットの演説』に
・回替わりで披露されていたメドレーの曲を全て披露


主に11月23日に発売された曲が組み込まれた形ですね。
間違いや、抜けている点があったらすいません!と予防線を張りつつ、ここからは今回の武道館公演で特に印象的であった曲に触れていこうという次第です。


The Vision

開演時間が迫り、ステージ上のモニターには舞台裏でスタンバイしているメンバーからの生中継映像。
映像越しの「頑張ってー?」「生田ー!」のやり取りに、これから始まる公演への期待がますます膨らみます。

胸のドキドキが最高潮に達した所で、静かに鳴り始めるイントロ。ステージには煙が立ち込め、雲の上のようでした。そこで披露される『The Vision』、どこか幻想的ともとれる曲調と相まって、しかもツアー千秋楽の武道館で、と最高のシチュエーションですよね。

この曲はダンスチームと歌チームに分かれていることも特徴ですが、この日ばかりはダンスチームに見とれてしまいました。

「ダンスはどうなっていると凄いのか?」

以前から抱いていたそんな疑問はどうでもよくて、とにかく凄いものは凄いんだと、乱暴なようにも聞こえますが、そう思いましたね。
一言だけ加えるとすれば、「ひたすらきれいだった」。一つ一つの所作であったり、自信満々そうに、でも穏やかに微笑むあゆみんの表情であったり。

モーニング娘。っていいよね…。」と初っぱなから心の中で呟いていました。

そしてもう一つ、この曲の次に『Tokyoという片隅』を持ってくるチョイスは本当に最高です。
静かに、落ち着いて曲が終わった直後に始まる、荒々しいイントロ。一気に盛り上がる場内。思い出すだけで鳥肌が立ちますよ!
続けて、『ブレインストーミング』、『強気でいこうぜ!』と盛り上がる曲が続くのですから、この時点で十分すぎるくらい、心は満たされていました。

そうして早くも感動を覚えた直後に13期メンバーが発表されたのですが、別記事にまとめたので割愛します。
←13期についての記事はこちら


ムキダシで向き合って

この曲にも、この日ならでは!という点がありました。
曲衣装ではジャケットを羽織り、それをバサバサさせる振りがありますが、この日の衣装はスカートの丈がアシンメトリーになっている、ドレス風の衣装。
サビではそのスカートの丈が長い側をひらひらさせていて、気品を感じさせるような、オリジナルとはまた違ったベクトルの良さがありました。


メドレーについて

今回の武道館ではメンバーが入れ替わり立ち替わり、ソロ、もしくはシャッフルで10曲を続けて披露するメドレーがありました。

最初は12期による『ゼロから始まる青春』。

「あー、12期いいな…。心に沁みる…。…て、え?今のは尾形さん!?」

聴きながら驚きました。尾形さん、めっちゃ上手くなってる!と。こういう成長を実感するのって、何にも代えがたい感動がありますよね。

この日の帰り道にすれ違ったファンの方も同じことを言っていて、「そうだよな、うん。」とまたしても心の中で相槌を打っていました。

話は戻り、12期のパフォーマンスの後はくどぅーによる『ナビが壊れた王子様』、まーちゃんの『Do it!Now』、小田ちゃんの『ウソつきあんた』と、可愛さ、かっこよさ、艶やかさと三者三様のパフォーマンスを披露していきます。

続く『トキメクトキメケ』の曲中、あゆみんは側宙を、えりぽんはバク宙を披露。
そんな技、私は挑戦しようと思ったことすらありません。
それを平然とやってのけるなんて、痺れます。憧れます。

次は飯窪さんの美しさが際立つ『恋ING』が披露され、あゆみんによる『ガラスのパンプス』へ。
「だーいし感」とも称されるコミカルな?空気を持っている彼女ですが、この時の空気は全く異なるものでした。本当に、色っぽかったです。

そして9期の2人による『せんこう花火』。生田さんの可愛らしい歌声、好きですね。
12期を従えたフクちゃんによる『ブギートレイン'03』ではパフォーマンスに貫禄があったように思います。

くどぅー、まーちゃん、小田ちゃんの『Take off is now!』は、圧巻の一言。色々と書き連ねていくよりも、ただ一言だけの方がしっくりきます。

ここでダンスパフォーマンスが始まり、全員での『Only you』、『ドッカ~ン カプリッチオ』が披露され、メドレーは終了。

かなり抑えながら書きましたが、大変に見所が多いメドレーでした。


Be Alive

本編最後のMCでは、メンバーがそれぞれの「My Vision」を語っていました。
特に印象的であったのは、まーちゃんの「つんく♂さんが『モーニング娘。は武道館が普通であってほしい』と言われて、今ドキドキしながらやっている武道館をドームにしていきたい」という言葉。この子が言うと、不思議と頼もしいですよね。

全員の挨拶を終え、フクちゃんが「それでは最後の曲…」と涙ながらに告げて、始まるピアノのイントロ。そう、『Be Alive』です。

今の11人になってから、いや、もっと前から、フクちゃんがリーダーになってからの、ファンの側から見えているもの、そうでないもの、色々なことが頭に浮かんでしまいます。

でも、ただ一言。モーニング娘。って、いいですよね…。


One Two Three

アンコール明けのMCで語られた、フクちゃんの「My Vision」。

要約すると、何があっても芯は変わらないのがモーニング娘。だと、いつの時代のモーニング娘。も好きだからこそ、今を一番見てほしいと。そして、モーニング娘。が大好きだと。

…本当に立派なリーダーですよね。
こうしてモーニング娘。の「今」を見ることができていて良かったと、心から思います。
そして、フクちゃんがリーダーで良かったとも。

そして披露された11人最後のパフォーマンス、『One Two Three』。
言うまでもなく、今までで一番のパフォーマンスでした。



モーニング娘。'16のことが大好きですし、モーニング娘。'17のことも楽しみにしています。

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