ハロプロとポケモンファンの水野

タイトル通りの男。ハロプロやポケモンはもちろん、日常で感じたことまでも気まぐれに書き記していきます。※無断転載はご遠慮くださいませ。

『ファイアーエムブレム Echoes』ハードモード攻略日記⑬

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※前回はこちら


・ハードモード、クラシック
・全員生存
・DLCは制限なし
・稼ぎは程々に


5章 再会、そして…?

ドーマ神殿

中に入ると引き返すことはできないので、準備はしっかりとしておきましょう。
リザーブを使えるティータ、RESと攻撃面が優秀なデューテなどは絶対に連れて行きたいところ。


・入り口~ベルクト戦前まで
まずは一本道、進んでいくとフェルナン登場。戦闘は無く、会話のみです。最期にデレられると余計に寂しくなるやん…。

さらに進み、開けた場所に出るとセリカとの会話があり、そこから道なりに真っ直ぐ進んでいくとベルクト戦。
…ですが、わき道には勇者の剣が落ちている他、経験値・疲労回復の泉やミラ神像などがあるエリアへと通じるので必要なら要チェック。


・ベルクト戦
まずは雑魚敵をどう処理するかでしょう。
初手で魔人×3の範囲にアルムを置いて、残りは左側に移動。次のターンで魔人と妖術士を倒し、その次で残りの魔戦士やらを片付けました。魔女のランダム性が怖いけど気にしない。リザーブに歯車だってあるし。
この時、リネアのドローを忘れててクレーべがさらわれたのは私です。

ベルクト&リネアは、どちらも弓や魔法で削りつつアルムで獅子連斬が一番だと思います。私はリネアから倒しましたが、支援効果を考えるとベルクトから倒した方が楽だったかも?

しかし初登場時の大物感からのベルクトの堕ちっぷりが凄い。デスノートの夜神月みたいですよね。見ていて飽きない、好きなキャラでした。
そしてリネアはひたすら可哀想でしたね。いかにも薄幸な感はありましたけど。


ベルクト戦後~宝物庫まで
先に進むと4つの魔法陣。マップで見て右下の魔法陣からワープするとグラディウス入手。
左上の魔法陣からワープすると先に進めるようになります。

ワープした先、分岐路を真っ直ぐ進むと金貨を入手。
分岐路を右へ進み、マップで見て右下の魔法陣からさらに先へ。

そこには最後の扉がありますが、まだ開かないのでセーブだけして、宝物庫へ行きましょう。


・宝物庫~最後の扉
宝物庫ではアルム一人だけでの戦闘になります。連戦ではないので、不安な場合などは戻ってセーブするといいでしょう。


①リッチー戦
最初は聖なる弓を持たせたアルムを回復床に置いて戦うだけ。3ターン目開始時に壁が崩れると共に回復床がずれて逆利用されるため、距離をとりつつ戦うといいでしょう。

②バルログ戦
同上。回復床さん、とりあえず落ち着いてください。

③白竜戦
またもや同上。妖術士がいますがリザーブばかりで攻撃してこないので、後回しでいいでしょう。


白竜戦後、先に進むとイベント。見覚えがあるムービーの後、ファルシオン入手。

魔法陣から最後の扉の前へワープし、先に進むといよいよ最終マップです。


ドーマの祭壇

本編ラスト。メガクェイクを使われるのでティータは必須です。


初期配置が分散されているので敵を倒しつつ、まずは合流を目指しましょう。

3ターン目辺りでセリカ側にボウナイトが来るので、打たれ弱いユニットを下げて魔道の指輪持ちのセリカなどで迎撃。


その辺りで味方も合流できるので、次はジュダ。倒し方はセリカ編と同様、適当に3回だけ戦闘をしてからアルムの獅子連斬かセリカのエクスカリバー辺りの必殺狙いで。


ここまで来ると、残りはドーマと取り巻きのみ。ドーマはラスボスながら移動するので要注意。知らなかったのでビビりました。
ここはドーマを倒すとクリアなので、まずはヘステを倒し、次にドーマを誘い出してから1ターンキルを狙うのが最も安全な上に楽だと思います。

ドーマはHPがとんでもなく高いですが、私はクレーべ、ジーク、コンラートのナイト勢でグラディウスを使い回し、セリカのエクスカリバーで削ったら倒すことができました。

見事ドーマを倒すとエンディング。アルムとセリカの支援効果がかなり強かったです。


感想

てな訳で本編クリア!やったぜ!

6章もありますがひとまず一区切り、本編はこれで終了なので全体を通しての感想をサクッと。


『外伝』は未プレイなので完全初見だったんですけど、武器や魔法の仕様、ダンジョンの存在など、FEとしては本当に異色作ですが、でもそれが新鮮で凄く面白かったです。

難易度も、序盤こそはハードであるにも関わらず簡単だとばかり思っていましたが、ストーリーが進むにつれて徐々に難しくなってきて十分な歯応えでした。

またダブル主人公であり、物理寄りのアルム隊と魔法寄りのセリカ隊という個性もあって中だるみというものも全く無かったですね。

他には昨今のFEにしては珍しく成長率が全体的に悪く、レベルアップの回数も基本的には限られているので、育てる楽しみというのも強かったです。これがMブレマー。

ただ、ワールドマップ上に現れる敵に関しては出現率もなかなか高く、「この野郎!」と思うこともありましたね(笑)

でも気になる点は本当にそれくらいで、ストーリーも良かったし、めちゃくちゃ楽しかったです!


さて、残りは6章。先に進めたいけど、せっかく味方も揃ったんだから育成もしたい。
…マイペースにやりましょうか!


ということで、次回をお楽しみに!

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