天才ゲーマー水野の日常

タイトル通りの男。ポケモンを中心としたゲーム関連の記事、日常で感じたこと、好きなものなどを気まぐれに書き記していきます。※無断転載はご遠慮くださいませ。

電車で知らない老人に蹴られた話

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これは今朝、通勤中の電車で起きた出来事です。

私は「眠いなー」なんて思いながら座席に座っていたんですね。

目的地へ向かう途中の駅で停車した時に、一人の老人が乗ってきました。

すると老人は乗車するなり、私の目の前に来て声をかけてきたのです。


「戦争に行くのか?」

意味不明な上に、言い方も高圧的。
「違います、仕事ですよー」なんて愛想笑いをしながら返答をすると、老人はさらに続けます。

「そうか、若者は座ってて良いなー。足腰が弱った年寄りは立ってることにするよ!」


あぁ、席を譲ってほしいんだな


この一言で悟りました。

ただ、自分が座っているのは優先席ではないし、体力を養うためにも座っていたい。
何よりも、嫌味を言って譲ろうとしてもらうのが気に入らん。

私は席を譲りませんでした。


どうやら、それが気に入らなかったんでしょうね。
老人の方が私よりも先に電車を降りたのですが、その時に私の顔をにらみながら足を蹴ってきたのです。

この時に感じたのは、怒りでも悲しみでもありません。
「こんな輩に席を譲らなくて良かった!」という安堵と喜び。

何と言われようが構いません。
正直、めっちゃくちゃ快感でした!



こんな感じで、ちょっとしたハプニングが起きたというお話です。

この件について思うことですが「老人=敬うべき対象」という風潮があるじゃないですか。
私はそれが嫌いなんですよ。

苦労した、がんばってきた、だから何だと。
今の行いがダメなら台無しだろうと。

と言っても、老人が嫌いと言う訳ではありません。

優しい老人は好きですし、敬います。
ただそれは、"老人だから敬う"のではなく"良い人だと思ったから敬う"というだけ。

年齢に関係なく、例えそれが子供だったとしても私の中で良い人だと思えば、敬うべき対象です。

年齢や経歴なんていうものも、たしかに大事かもしれません。
でも、もっと大事なものが他にもあるだろう、と!



なーんて思うからこそ自分が歳をとった時は、せめて表面上だけでも紳士的な言動をとるように心がけたいですね。

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